電子タバコの安全性は?アメリカで販売禁止になるのか (Five Pawns News翻訳)

今回、死者が出たということで大きなニュースとなっている電子タバコの販売禁止について、Five Pawnsのブログニュースの投稿を一部抜粋して和訳してお知らせします。原文はこちら 主にベイプテクノロジーアソシエイションのコンテンツの引用です。

肺の病気とベイプ 09/11/2019

「Vaping」を取り巻く肺関連の病気に関する最近のすべての報告を考えると、いくつかのことを非常に明確にしたいと思います。

第一に、ニコチンとマリファナ/ THC製品の両方まとめて、「Vaping」と「E-cigarette」という表現を、公衆衛生局とメディアは使用しています。これにより、消費者がニコチンのことを話しているのか、マリファナ(THC)のことをVAPINGと行っているのか分かりにくい状況です。

第二に、カリフォルニア州、ニューメキシコ州、ニューヨーク州、ペンシルバニア州、ユタ州、およびウィスコンシン州の保健部門からの報告はすべて、関連する病気を免許不要のブラックマーケットTHCオイルにリンクしています。1件だけ例外があり、オレゴン州での悲劇的な死は、免許を持つ小売業者からのTHCカートリッジに関連していました。

第三に、私たちの液体には、ビタミンEアセテートもビタミンも含まれていません。

第四に、電子タバコとニコチンをベースにした電子リキッドは非常に長い期間販売されており、この10年、業界は現在の状況に少しでも近いものを見たことはありません。 New York Timesの記事で述べたように、「公衆衛生当局は1つの基本的な点を強調しています。病気の急増は新しい現象であり、長年発達している症候群の単なる認識ではありません。」立派な企業や小売業者からニコチンおよび非ニコチン製品を購入し、決して路上で何かを購入することはありません。 先週末のこのFDAブログ投稿では、最近の病気はすべてTHCオイルによるものであることが明確に述べられています。

  Vapor Technology Associationは、この問題がメディアでどのように誤って伝えられているか、そして事実のより良い普及のための行動への呼びかけについてこのブログを投稿しました。 最後に、このブログは、一部の当局、規制当局、および科学者の発表および声明が科学的および疫学的な根拠を持たないことについて、尊敬される科学者であるファーサリーノス博士からのものです。

注) このコンテンツはベイプリキッドが健康のために良いという強調をするためでなく、私たちが最近ニュースで見たニュース記事の周りの事実を伝えることを単に意図しております。


5件のコメント

  • 紀房長江

    紙巻きタバコからVAPEに変えて、身体の負担がかなり軽くなりました。
    もしVAPEを禁止するなら、先に紙巻きタバコを禁止すべきだと思う。

  • うえの

    ベイプの害の程度を、専門家による公的な検証をしてほしいかですね。正直全く害が無いとは思えません。
    それと、ヘイロータバコ系の在庫を豊富にしておいて欲しいです。売り切ればかりで悲しい。

  • イブキコウヘイ

    週によっては、大麻も問題ない 銃も所持する。
    賛否はあると思うけど長い時間をかけた経験値と慣習によって
    まかり通っている。
    なのに、今回のニュースは極端すぎるような気がします。
    自分は、子供がいてライターの心配もせず、灰も吸い殻も出ないので
    非常に重宝しております。
    ついでに言うなら、服がたばこ臭くならない。
    僕はベイプが喫煙文化の最終形態だと思っております。

  • ふじた

    最近JUULにハマったのに悲しいニュースですねどうか最後は電子タバコを純粋に楽しんでる人たちにとって配慮ある結果になる事を祈ってます。

  • あきもと たいら

    何年も使用していますが自身の身体で、まるで平気なことは、わかっています。
    信用もしています。
    しかし、「買えなくなんの?」ってのが、心配です。
    そこを教えて頂けると、ありがたいです。

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